2012年 11月 04日

男鹿水族館GAO

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Nikon D300s+AF-S DX NIKKOR 10-24mm F3.5-4.5G ED


今回は男鹿水族館GAOの紹介です♪







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Nikon D7000+SIGMA 17-70mm F2.8-4.0 DC MACRO OS HSM


秋田県立男鹿水族館GAOは秋田県男鹿市戸賀塩浜にある秋田で唯一の水族館です。


男鹿水族館の歴史を説明しますと・・・

男鹿水族館は1967年にオープンし、秋田県近海で生息する魚の他に「カワウソ」「ペンギン」など約300種の水生生物を展示していました。

1972年には日本で初めてワニ(パナマメガネカイマン)の繁殖に成功しているそうです。

1983年5月26日に発生した日本海中部地震では、この水族館周辺も津波に襲われました。

日本海中部地震は私が小学生の時に経験しましたが、田んぼの水がバシャバシャ音をたてて溢れだした事を覚えています。

この日に男鹿水族館近くで観光客のスイス人女性1名が津波の犠牲となってしまい、現在は駐車場付近に慰霊の像が建立されています。

水族館も津波によって被害を受け、建物損壊や生物が波にさらわれたりと色々被害があったと聞いています。

そして2002年8月に秋田県男鹿水族館をリニューアルのため一時閉館。

2004年7月13日愛称を男鹿水族館GAOとし、リニューアルオープンしました。

リニューアルオープン前に「釣りバカ日誌15」のロケ地ともなり、オープン時はとても混雑したそうです。


ここからはGAOの施設&生き物紹介です。↓



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OLYMPUS E-3+ZUIKO DIGITAL ED8mm F3.5 Fisheye


まずは入館して一番最初に目に入るのが、こちらの「男鹿の海大水槽」です。

この水槽は男鹿の海を再現し、水量800トンもの水槽には約40種2000匹もの生き物を展示しているGAO最大の迫力ある水槽です。

この水槽にはアジやタイ、ウミガメなどが展示されています。↓



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Nikon D7000+SIGMA 17-70mm F2.8-4.0 DC MACRO OS HSM


そしてこんな生き物も・・・↓



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Nikon D7000+AF-S DX NIKKOR 10-24mm F3.5-4.5G ED


なまはげも泳いでますね~・・・なまはげ!?(笑)

この「なまはげダイバー」は年末年始と、男鹿で2月に行われる「なまはげ柴灯(せど)まつり」の開催期間に登場します。

見たい方はこの期間中に行ってみては?

お客さんの数は物凄い多いですが・・・^^;



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Nikon D300s+AF-S DX NIKKOR 10-24mm F3.5-4.5G ED


男鹿の大水槽と海底トンネルをぬけると、こんな感じのエスカレーターが待っています。

もう一ヵ所エスカレーターがありますが、そこもこんな感じに照明の影響で幻想的になっています♪

見惚れて転ばないようにご注意を。(笑)


まずは2階に行きますと先ほどの男鹿大水槽を2階からも眺める事ができます。

そして順路を進んでいくと・・・↓



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Nikon D7000+AF-S DX NIKKOR 10-24mm F3.5-4.5G ED


日本の深海魚コーナーがあらわれます。

カニやイカやタコなど、食卓にもあがる食材生き物が展示されています。



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Nikon D7000+SIGMA 17-70mm F2.8-4.0 DC MACRO OS HSM


このタコはあまり動かないので、こんな感じに動き回ってる姿を見れたらラッキーかな?

ちなみにこのタコ水槽の上部には他の生き物水槽よりも重いフタがしてあります。

それはタコは意外にも力が強く、軽いフタだと外しちゃって脱走するとの事。

そんな感じのGAO裏話などを聞ける「魚っ知(うぉっち)ツアー」という裏側見学(有料で小学生以上200円)を現在やっています。

来年の2月いっぱいまで毎日2回各回20名限定ですので、裏側を見たい聞きたい方は入館後すぐに受付で申込みされることをオススメします。



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Nikon D7000+SIGMA 17-70mm F2.8-4.0 DC MACRO OS HSM


「日本の海水魚コーナー」隣には「秋田の川コーナー」があります。↑

こちらにはコイ、フナ、ウグイ、などなど秋田の川に住む生物が展示されています。



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Nikon D7000+SIGMA 17-70mm F2.8-4.0 DC MACRO OS HSM


ここは写りこみが激しいので時間によっては自分が写っちゃって、全く写真が撮れない時間帯も・・・

これを撮った日は曇りの日だったので何とかキレイに撮れました。^^;


更にエスカレーターにのり3階に行きますと・・・↓



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Nikon D300s+AF-S DX NIKKOR 10-24mm F3.5-4.5G ED


「サンゴコーナー」があります。

ここには南国の海に生息する色とりどりの魚たちが展示されています。↓



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Nikon D7000+SIGMA 17-70mm F2.8-4.0 DC MACRO OS HSM


ナポレオンフィシュとも呼ばれている「メガネモチウオ」



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Nikon D7000+SIGMA 17-70mm F2.8-4.0 DC MACRO OS HSM


毒のある「ハナミノカサゴ」などが展示されています。

ちなみにミノカサゴは英名で「ライオンフィッシュ」とも呼ばれているようです。


次に進むと・・・↓



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Nikon D7000+AF-S DX NIKKOR 10-24mm F3.5-4.5G ED


このアマゾンのような水槽内部。↑

ここは「アマゾンコーナー」という場所で、ピラルクとレッドテールキャットというナマズが展示されています。



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Nikon D7000+AF-S DX NIKKOR 10-24mm F3.5-4.5G ED


特に世界最大の淡水魚でもあるピラルクの大きさには圧倒されます。

ピラルクは大きいしパワーもとてつもなく大きいらしく、人間もふきとばせるほどのパワーとの事。

このピラルク水槽にはピラルクとレッドテールキャットの他に2センチほどの小型魚が1400匹展示さえているそうです。

たぶん数えられないと思います。(笑)

「アマゾンコーナー」はピラルク水槽の他にはデンキウナギやピラニア、ヨツメウオなどなども展示していますので結構楽しめると思います。


次回もGAO紹介です♪


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Nikon D300s+AF-S DX NIKKOR 10-24mm F3.5-4.5G ED


こちらの方も登場しますのでお楽しみに♪(^^♪



2010年10月~2012年10月撮影
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by ken-wz3s | 2012-11-04 10:59 | 男鹿水族館GAO


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